どうもこんにちは!!
先日、記事にも書いたサスケのほっぺのキズ
病院に行って、薬も飲んで、塗り薬もしっかり塗っているのに治る気配がナイ
むしろ、
ひどくなってきてる・・・・・。
ちょっとみにくいですがコチラです。
これはおかしい~
ってことで、また病院へ!!
先生もビックリ!!
かわいそうでしょ・・・・先生・・・・
急遽、毛穴の中にダニがいないか検査!!
粘膜をとって顕微鏡で見てもらうこと10秒!!
先生
「ぁぁぁ~。」(残念そうに。)
「毛穴にダニがいますね~。」
「でも人間や、他の動物に移るダニではありませんので
ご安心ください。
サスケ君の免疫力の問題です。」っとのことでした。
サスケの毛穴にいるダニも見せてもらいました!!
なんとも気持ち悪い動きをしたダニです・・・・・。
そらこんなダニが動いているとなるとサスケもかゆかったんやろうなぁ~。
っとつくづく実感。
ダニの名前は
毛包虫・アカラス・ニキビダニ(1種類でいろんな呼び方があるそうです。)
さっそくネットで調べたら、
【原因】
ニキビダニ(毛包虫、アカラスともいう)というダニの一種が、
動物の毛包及び皮脂腺に寄生して発症する皮膚病で、
ほとんどの哺乳動物にそれぞれの変種が寄生します。
ニキビダニは、通常、健康な動物の皮膚にもごく少数は存在しますが、
宿主の抵抗力が低下すると著しく増加し、
毛包虫症が発症すると考えられています。
感染は直接接触、特に哺乳時における、
母親から子供への感染が主要経路であると考えられています。
【症状】
犬の場合、無症状のまま経過することも多いのですが、
多数寄生すると、脱毛したり、皮膚がはがれ落ちたり、
あるいは細菌の二次感染を受けて化膿症を起こします。
一般に、免疫力の安定しない生後2~10ヶ月齢の幼犬に発症することが多く、
3歳以上の犬では少ないようです。
また、老齢となり免疫力が低下してくると発症しやすいようです。
理由は不明ですが、長毛種より短毛種に寄生が多く、
また色の着いた犬に多いようです。
症状は初め、眼や口の周り、前後の足先に多く見られ、
やがて全身性に広がっていく傾向にあります。
ニキビダニの多数寄生により、
皮脂腺は拡張、破壊し、脱毛をきたすし、皮膚の血管は拡張、充血し、真っ赤になります。
症状には、皮膚がはがれ落ち、
脱毛が広がっていくような経過をとる乾燥型と、
細菌の二次感染を受け、化膿してジュクジュクになる湿潤型があり、
湿潤型の方が重症であることが多いです。
一般に、ニキビダニだけが感染した場合はかゆみや痛みはほとんどありませんが、
細菌やほかの寄生虫の感染が合併するとかゆみが激しくなります。
猫にもまれに発症し、ポチッとしたできものが見られますが、全身性とはなりません。
もっと詳しくはコチラ
http://www.noah-vet.co.jp/jouhou/demodex.htm
さっそく治療にかかります。
今日は注射(フィラリアの注射のキツイバージョン)をしてもらい、
お薬をもらい、本日は終わり。
また来週も注射とお薬をもらいにきます。
どうやら、完治するまでに大分時間がかかるみたいです。
(約3か月以上・・・・)
先生は、早く気づいてあげてよかったです。って。
あぁ~本当によかったです。
今日から、
病気とお財布の戦いです。